リフレクソロジー&アロマテラピールーム エフ・ド・アール(FdeR)赤坂/青山一丁目/東京
頭痛とリフレクソロジー/
港区赤坂7-5-34インペリアル赤坂フォーラム301号室

リフレクソロジー > リフレクソロジー反射区 > 第4回「頭痛とリフレクソロジー」
一言で頭痛と言っても、その頭痛を引き起こす要因は様々ありますよね。 風邪による頭痛、寝不足からくる頭痛、目の疲れからくる頭痛、首や肩のコリからくる頭痛、暑さによる頭痛、暴飲暴食による頭痛、気圧の変化による頭痛など・・・。
もちろん、まずはその要因となっているそのものをあらためる事も大切ですね。
風邪による頭痛ならば、しっかり栄養を摂ってたっぷりの睡眠をとる。
寝不足による頭痛ならば、しっかりと睡眠をとる。
目の疲れからくる頭痛ならば、まずは目をしっかりと休めてあげる。
首や肩のコリからくる頭痛ならば、患部を揉みほぐしたり、肩・首のコリの原因の一つでもある目の疲れをとってあげる。
しかし、お仕事や生活環境によっては解っていてもなかなか出来ない場合もありますよね。 そんなときには是非セルフリフレクソロジーでケアをしてみてくださいね。
今回は特に下記の5つの頭痛にアプローチをするセルフリフレクソロジー反射区のご紹介です。
※重大な疾患がかくれている頭痛もありますので、お薬やセルフリフレクソロジーなど普段のケアで回復しないときなどは専門医にご相談されることをおすすめいたします。
ソーラープレクサスの反射区は、人差し指の付け根から、指3本分くらい下りたところにあります。
左足のソーラープレクサスの反射区は右手親指で。
右足のソーラープレクサスの反射区を押す時は左手親指で。
左右各30秒ほどを目安にやさしく押してください。
頭部の反射区は親指にあります。
左足の頭部の反射区は右手親指で親指の先から付け根に向かって矢印を1列ずつ押しながら歩きます。
右足の頭部の反射区は左手親指で親指の先から付け根に向かって矢印を1列ずつ押しながら歩きます。
親指の使い方は、いも虫が歩く(蠕動運動)ようなイメージです。
左右とも指で押しながら歩く動作を5列×3回繰り返します。
脳下垂体の反射区は親指の内側寄りにあります。
左足の脳下垂体の反射区を押す時は右手親指で。
右足の脳下垂体の反射区を押す時は左手親指で。
手親指の先を足親指の付け根にむけ矢印の方向へ力を加えます。
左右各3回押します。
副鼻腔の反射区は全指先にあります。
左足の副鼻腔の反射区は右手親指で指の内側から外側へ向かって押します。
右足の副鼻腔の反射区は左手親指で指の内側から外側へ向かって押します。
左右各3回押します。
目の反射区は人差し指と中指、その付け根にあります。
目の反射区は、左右とも30秒ほど揉むように押してください。
首の反射区は、親指の付け根にあります。
左足の首の反射区は、指の外(裏)側から内(表)側へ左手親指を使って押しながら歩きます。
右足の首の反射区は、指の外(裏)側から内(表)側へ右手親指を使って押しながら歩きます。
親指の使い方は、いも虫が歩く(蠕動運動)ようなイメージです。
左右とも指で押しながら歩く動作を各5回繰り返します。
肩の反射区は、人差し指の付け根の下から小指の下指3本分ほど降りた辺りまでです。
左足の肩の反射区は右手親指で、右足の肩の反射区は左手親指を使い、
小指の下3本ほど降りた場所から、人差し指の付け根の下までを押しながら歩いていきます。
親指の使い方は、いも虫が歩く(蠕動運動)ようなイメージです。
左右とも指で押しながら歩く動作を各5回繰り返します。
胃の反射区は、左足裏の中央付近ほぼ全体と右足裏中央の右寄りの場所にあります。
左右の胃の反射区ともに両手親指を使い30秒ほど揉みほぐすように押します。
上記の反射区の刺激が終わりましたら最後にもう一度、ソーラープレクサスの反射区を左右各30秒ほど押して終了です。
☆「お年寄りや幼児には両足で10分以下、刺激は弱く」が鉄則です。
セルフリフレクソロジーを試してみたけど変化を感じない
サロンでプロの手でじっくり受けたいという方は
是非、エフ・ド・アールにお越しくださいませ。
また、実際に当サロンに通われているお客様からも症状の緩和や変化、症状の改善などのご報告を受けています。
· 報告のあった症状
アトピー、冷え性、むくみ、便秘、腰痛、肩こり、首こり、頭痛、鼻炎、胃腸の不調、肌の保湿力、生理痛、眼精疲労
→お客様の声より
私もリフレクソロジーによりアトピーの症状が改善しつつある一人です。
上記の症状でお困りの方、また上記の症状以外でお困りの方も是非リフレクソロジーをお試しになってください。
当サロンでは、リフレクソロジー30分 3000円〜となっております。
オススメはリフレクソロジー60分セッション(6000円)です。
是非一度お試しください。

